幾千いくせんの時ときを巡めぐって今いま

僕ぼくら出会であえたの

ほら 見失みうしなわないように

手てを離はなさないで

ねぇ耳みみを澄すませて

星ほしの降ふる音おとが聞きこえるでしょう?

もっと近ちかくに来きて

誰だれも知しらない世界せかいが待まってるの

手てを取とって踊おどりましょう

はじまりの合図あいず鳴ならせば

唄うたおうla-la-la- 響ひびけla-la-la-

暗くらがりの道みちも月明つきあかりが照てらすの

宙そら 海うみの向むこう きみのもとまで

響ひびくように歌うたえるかな

どんな時ときもここで待まってるよ

祈いのっているからさ

ほら きらきら輝かがやく星ほしは

色褪いろあせず太古たいこから照てらし続つづけてる

きみと辿たどり着つけるさ

心こころには会あいたい誰だれかがいて

羅針盤らしんばんみたいね

そっと目めを開あけてみて

見みえるものだけが現実リアルじゃないの

きみといる世界せかいは

永遠とわの記憶きおくに眠ねむるのさ

唄うたおうna-na-na- 響ひびけna-na-na-

潮しおの満みち引ひきが導みちびいてくれるの

途切とぎれかけた夢ゆめを見みても

大丈夫だいじょうぶ 一人ひとりにはしないよ

何度なんどだって

互たがいの引力いんりょくで引ひき寄よせ合あうんだよ

宙そら 海うみの匂におい きみに届とどくかな

距離きょりなんてないのかな

どんな時ときもきっとどこかで

見守みまもっているからさ

ほら くしゃくしゃになって

笑わらう日ひを

集あつめて紡つむいで 未来みらいへ踏ふみ出だす先さきも

きみと心こころ震ふるわせて

叶かなうさ今いま 物語ものがたりを巡めぐろう